> FGBBサービス概要 > セキュリティ対策
FGBB セキュリティ対策
ファイアウォール機能
通常は、各個人でファイアウォール搭載ルータを設置するなどの自己責任となりますが、FGBBは独自のファイアウォールを設置し、サポートセンターによる遠隔監視を行っています。
建物全体を不正アクセスなどの攻撃からブロックするため、同じ安全レベルでご利用頂けます。

万が一の問題発生時には当社がサポート。設置したファイアウォールと建物内の状況を確認し、問題箇所が見つかり次第、適切な対処を行います。
※外部からの不正なアクセス等を検出・遮断する機能ですので、コンピュータウイルスを除去するもの(ウイルス対策ソフト)ではありません。
Peer to peer(P2P)対策
P2Pファイル共有ソフトはインターネットを通じてファイルを多数のユーザー間で共有することを目的としたソフトウェアです。
日本で普及したWinMXや、近年話題となったWinnyなど、ファイル共有ソフトを悪用し、著作権の保持された音楽・映画・市販のソフトウェア等が違法で交換されている問題や、共有ソフトウイルスに感染したパソコンからの情報漏えい事件も起きています。

FGBBは利用者全員に出来る限り均一な通信環境をご提供するため、「P2Pファイル共有ソフト」の通信帯域を制限しています。
ホームページの閲覧や、ファイル交換ソフトではないデータのアップロード・ダウンロード等、一般的なインターネットの利用者には全く影響はありません。
迷惑メール対策

FGBBサービスは年々増加する迷惑メールに対し、さまざまな取組みを実施しています。
これからも安全なメール環境をご提供できるよう、迷惑メールの対策に努めます。
fgb2.jp メールアドレスには スパム対策機能が実装されています
以下の対策はオプションではなく、FGBBをご利用されるすべてのお客様に適用される【標準】サービスです。
メールウイルスチェック
当社メールサーバ上で受信されたメールを判定。
ウイルスメールをブロックすることにより、お客様側で受信する迷惑メールをあらかじめ減らすことができます。
※すべてのウイルスを100%駆除するわけではありません。

メール大量送信の遮断
スパム行為と思われるメールの大量送信を遮断します。なお、通常量のメール送信に支障はありませんのでご安心ください。

送信トラフィック監視
FGBBメールアドレスの有無に係わりなく、当社ではネットワークを流れるデータ量(トラフィック)の状況を監視。
不正アクセスや迷惑メールの可能性をもつ異常量のトラフィックを検知することができます。

迷惑メール送信規制 【OP25B】
OP25B(Outbound Port 25 Blocking)とは、ウイルスメール、フィッシングメール等の「迷惑メール」を減少させるための新たな対策です。
これは迷惑メール送信業者の防止だけではなく、不正アクセスやウイルス感染などにより、お客様自身が気付かぬうちにパソコンを悪用され、 意図しない大量メールの送信やパソコン内の情報漏えいといった被害を防ぐことができます。

※他社プロバイダのメールアドレスをご利用のお客様は、 【OP25B】 規制実施の有無について、ご利用の各社プロバイダへお問い合わせください。
2007年12月1日より、FGBBは 【OP25B】 対応となりました。
メールソフトの設定変更をお願いいたします。
FGBBメールを送信する場合には、サブミッションポート(587番)を使用します。詳しくはマニュアルをご参照ください。
各メール設定マニュアルはこちら